過去ログ5・6月 7月 8月
9月
10月6日(金):永遠の少年の行方は・・・
久しぶりの日記です、ほんと久しぶりです↓
タイトルですが、昨日全国31ヶ国でピーターパンの続編が発売されたそうです。
生誕してから約100年も経つんですね、ほんと誰もが知ってる有名なおはなしです☆
「ネバーランド」というジョニーディップが主演の映画があるのですが、それがピーターパンが生まれる
までのお話で結構面白かったですよ、ジョニーがフック船長役をやったのですがまるでジャック=スパロウでした。
スコットランドの作家J・M・バリーが約100年前に書いた「ピーターパン」物語の公式の続編
「ピーターパン・イン・スカーレット」は、バリーから版権を寄贈されたロンドン市内の小児病院が選んだ
英国の女性人気児童文学作家ジェラルディン・マコーリアンさんの作で、ピーターパンやウェンディらおなじみの顔ぶれのほか、
新たな登場人物が活躍するそうです。続編の中でウェンディは人妻・母親として登場するなど、ピーターパン以外の子供は
成長したことになっている。「最初に彼らがしなければならなかったのは、『ネバーランド』に行けるように
もう一度子供に戻ることでした」とマコーリアンさん。しかし、彼らが訪れたネバーランドは以前よりも寒く、危険で、
恐ろしい所になっており、フック船長の霊がうろついているという、と前作の出演者が大きくなったりしてるのは
正直ちょっと寂しいですね。妖精ティンカーベルは作品の冒頭には現われないそうで、ピーターパンと
他の妖精が活躍するそうです。
しかしその中で永遠の少年・ピーターパンは変わらぬ姿で登場、やはりいつまでもピーターパンは永遠の少年なんですね☆
いつまでも大人になり切れない人のことを「ピーターパン症候群」なんて言われるけど本当に大人になってから
あの時もっと色んなことを頑張ればと思います。でも自分の中で「後悔はいくらでも足りない」という考えがあります。
いくら頑張っても頑張っても後悔しないことはないんです、人は欲張りですから。
ただ、後ろを向く時間を少なくすることが大切なんだと思います。
いつまでもピーターパン症候群でいたいと最近思うのは、ピュアの子どもが楽しそうなのを見てるからかな〜
ほんと子どもの影響力には感服です(^^)


静岡市駿河区大谷780−12
TEL 054−289−8100
FAX 054−654−6661
|